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Re: トム・ジョーズのすべて

 投稿者:モリカワ  投稿日:2021年 6月 1日(火)07時29分36秒
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  > No.4679[元記事へ]

> 「ラヴ・ミー・ツナイト」の収録されてる
> デッカ盤LPは、なんだったけ?
>
>

 「デッカのLPには、収録されていない」が、答えでしょうか?


 CDになって、「ハイド・アンド・シーク」に収録されましたね。
当時の、(60年から67.8年ころ?)イギリスでは、基本シングルで発売した曲はLPに収録しなかったようです。収録する場合は別テイクだったりします。

 「若いファンに、おなじ曲を入れたLPは買わせたくない」とジョンは言ってたとか。それだけ、一曲の価値が高かかったのでしょうか?

 ビートルズも、「抱きしめたい」「シー・ラブズ・ユー」の収録されたLPはなく、のちに、グループの意向を無視したベスト盤に収録されましたが、CD化はされず「パスト・マスターズ1。2」というCDにLP未収録の曲がまとめて収録されました。

 イギリスのLPは曲数も多く、トムの初LPは16曲もありますね。

 一方、アメリカでは、LPの曲数も少なく、シングル盤の曲を入れるので、イギリス
より多くのLPが発売されました。ただ、ヒット曲が入っているので、聴きやすいLPもあります。半面、あきらかに寄せ集めのLPもできてしまいました。

 そして、イギリスのEP。これは、日本と違って、LPから4曲ではなく、オリジナルのものもあります。EPのチャートもありました。
 ビートルズの「マジカル・ミステリー・ツアー」はなんとEPの二枚組です。さすがに、これはCD化されず(のちにマニア向けのCD化)、アメリカ盤がCD化になりました。

 さらに、後年、アメリカのLPもCD化されました。日本盤もCD化になりました。

トムのLPも67年ころからは、10曲になり、ヒット曲がタイトルになりますね。世の中、豊かになって、LPも買いやすくなったのですね。

 以上、イギリスのレコードについて、「ハイド・アンド・シーク」関連のあれこれでした。

ちなみに、ビートルズは70年に解散していますので、LPの数もそう多くはないので楽です。研究本も多くあり、調べるのも簡単です。
一方、トムは、ずっと現役ですから、レコードも多く、まさしく巨大な山脈ですね。リアムタイムの皆様にはかないません。
 
 
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